会社員×母×ワークショップ×コーチングでLIFE SHIFT模索中

妻で母の私が、ヨーロッパ一人旅を思い立って、家族の理解を得て実現するまでの紆余曲折②

2018年5月末から5泊7日で、パリ・スイス(バーゼル)へ一人旅をしてきました。
浮かれた旅行日記をブログにアップしていますが笑、そこに至るまでの紆余曲折②について書きたいと思います。

1. 私はどう生きたいのか?どんな選択肢があるのか?ありとあらゆる情報を収集した

できることなら、夫と価値観の違いを認め合いつつ、お互いの幸せを尊重して今の生活を続けたい、というのが私の願いでした。
でも、話し合いすら出来ないほど悪化した状態。そんな願い、夢物語なのでは?別の選択肢も考える時なのでは??
とにかく後悔がないようベストを尽くそうと思い、ありとあらゆる情報収集をすることとしました。

 

目次

コーチングのコーチへ、自己開示と相談

今年、認定コーチを目指して株式会社チームイノベーションでコーチングを学んでいます。同時に、自分もコーチングを受けています。
自己基盤確立を目指した講座ですが、こんな夫婦関係までコーチングを依頼して良いものか、コーチに確認したところ「核の部分です」とのお返事。
すぐにコーチングセッションして頂き、今の夫婦関係が自分で思っている以上に正常ではない、と気づきました。
その視点を得られただけでも、本当に感謝でした。
その後も何かあるごとに話を聞いて頂き、何度も何度も!救われました。
このタイミングでコーチングを学んでいることも、運命だと思いました。

信頼している、親友やゆるい繋がりの方々へ相談

学生時代からの親友をはじめ、オンラインコミュニティで知り合った方々との朝食会、読書会、イベント等で、悩みを吐露させて貰いました。
様々な経験値を持つ、信頼できる方々へ素直に言語化できる環境が、セラピーでした。本当に感謝です。

離婚を経験し、今幸せに前進されている方とのランチ

オンラインコミュニティ繋がりで、sannaさんにランチをお願いして、話を聞いて頂きました。
◾sannaさんnote
ご自身の経験や、離婚を選択した際知っておくべき情報をあますところなく、伝えて頂きました。
知ることで防ぐ事ができる不幸が、たっくさんあるとわかりました。
このタイミングで、私の話を聞いてくださったsannaさんに心から感謝しています。
sannaさんのnoteや活動を応援します。
少しでも、離婚による子どもや女性のダメージが減りますように…!!

本「史上最強の人生戦略マニュアル」を読了

sannaさんが人生の岐路で読んだという「史上最強の人生戦略マニュアル」を手に取りました。
この本、本当に良かったです!!!行動を変える指針になりました。
■特に響いたところ
  • 正しいかどうかではなく、うまくいっているかどうか
    望まない状況なのであれば、やり方を変えるしかない。正しいかどうかは、関係ない。私はやり方を変える必要があると分かった。
  • 「人生の法則」として、繰り返している行動には、何らかの見返りがある
    私が我慢を選択してきたのは、とりあえずの家庭内平和が得られる見返りがあるからだ、と気づいた。
    夫が私に強く出るのは「結局は言うことをきく」という見返りがあるからだ、と気づいた。その見返りをやめない限り、状況は変わらない。今回の旅行を諦めることは、また見返りを与えることになる。

 

西洋占星術セッション

オンラインコミュニティで知り合った方から、西洋占星術セッションが良かったと聞きました。
イメージする水晶玉的なものではなく^^;ロジカルな星読みが信頼できるとの事。
実は運命や、目に見えない巡り合わせやパワーはあると考えているので、セッションを受けようと決めました。
■西洋占星術師 おかちまち たろさん
■心に残ったキーワード
  • 理想に向かって行動するパワーは、そういう星だから。抑えるべきではない
  • 罪悪感を手放すべき
  • 我慢から自分を解放する時
あぁ、やっぱり私はそうなんだと思えました。
そして、罪悪感を手放していいんだ!と思ったら、心が解放され、わくわくしました。本当にセッションを受けて良かったです。

市の無料弁護士相談

西洋占星術セッションの翌日は、弁護士相談でした。振れ幅大きいな笑
選択肢の一つとして、離婚についても情報収集しようと考えての相談でした。
「もう罪悪感を手放そう!行動を続けよう!」と決意新たに臨んだ弁護士相談は、既存の価値観に引き戻される厳しいものでした。
特に衝撃的だったのは、以下の見解でした。
  • 親権は基本的には母親だが、調停離婚となった場合、今回の旅行やワークショップで週末出かけることを、育児放棄だと見なされて優位性が減る可能性がある。旅行は考え直すことをお薦めする。
  • 本当に親権を確実にしたいなら、弁護士を立て、Xデーを決めて子ども達と引越しするしかない。
やはり世間の目はそうなんだ。私の行動は子どもまで失うかもしれないなんて、恐ろしすぎる…!と震え上がりました。
昨日のセッションで罪悪感を捨てる!と誓った心も、恐怖心ですっかり小さくなりました。
その後すぐ動揺をコーチに伝え、話を聞いてもらっているうちに、弁護士の見解にふつふつと怒りが湧いてきました。
育児放棄って何?!父親が家にいるのに、母親が出かけただけで?!それっておかしくない?!
冷静にさせてくれたコーチに、本当に本当に感謝です。
多様な意見や繋がりがなく、弁護士相談しかなかったら、震え上がってすぐに諦めたと思います。

2. 何度も自分と夫と向き合った

そんなこんなで、自分と向き合い、罪悪感を捨てました。
「これが私なんだ」「私は何も悪いことをしていない」との決意をもって夫と話し合いというか、気持ちを伝え続けました。
結局、旅行に行くまで言葉で「いいよ」とは言ってもらえませんでした。
でも、態度が変わって受け入れている感じが伝わってきました。
旅行直前に夫へ送ったメッセージ

この前お話して、無言でわかったと言ってくれたと思っている。
私たち、本当に言葉足りないね。
家族も大事。もちろん、あなたも大事。外の世界を体感する機会も大事。
でも、旅行は家族と天秤かけることじゃないよ。
あなたに感謝とリスペクトが足りなかったと思い、反省してる。同時に、あなたも私に足りなかったと思ってる。
私たち、幸せにやっていけると思う。
旅行には行きます。
付き合っている頃から私はそうだったし、そんな私を好きになってくれたと思っている。
子どもたちが小学生になり、親の介護もない今が、もう一度いける貴重な機会です。
理解できないかもしれないけれど、私のこの学びたい欲求は、枯れることがないとわかったの。
たった1週間。認めてください。
それで家庭崩壊なんてするの勿体無いほど、私たち幸せになれるよ。

3. ソフトランディング…!!

旅行を応援してくれた子どもたちに早朝見送られ、出発しました。
ここでは書ききれなかったけれど、子どもたちの援護射撃にどれだけ救われたことか!!
両家の両親も応援してくれ、留守中の協力を約束してくれました。
夫は、見送りもなかったけれど、毎晩夫の携帯を使って子ども達が私にLINE電話をしてきて、ちゃんと受け入れているのが伝わりました。
ソフトランディングできた…!!
帰国後も、普通に仲良く暮らしています。がんばって良かったーーーーっっ
「これが私なんだ。抑える必要ない。」との決意の上で、誠意を伝え続けたのが伝わったのかな、と思っています。
まだ聞けていないけど^^;
まだまだ始まったばかりのトライですが、感謝とリスペクトを忘れずに過ごしていこうと思います。

また、浮かれた旅行記アップします♡