会社員×母×ワークショップ×コーチングでLIFE SHIFT実践中!

本当はどうなりたい?「目的論」で考えると、迷いがなくなって楽い!【アドラー心理学_コーチング】

目次

アドラーの考え方「目的論」て?

私は、アドラー心理学をベースとしたコーチングを学び、パーソナル認定コーチとなりました。
コーチングを学んだ経緯、想いは以前も記事にしましたが、アドラーの考えとコーチングは、「自信が持てなくて立ち止まっている人」の思考のロックを壊して、行動に導き、幸せになる応援ができると確信しています。

行動に繋がるアドラーの考え方として「目的論」があります。
私も、立ち止まりそうになる時に「目的論」を思い出して、自分を鼓舞しています!
今日、これを書いているのも、自分への勇気づけの為でもあります笑


人は過去の原因に突き動かされる存在ではなく、なにかしらの目的を達成するために動いている

「嫌われる勇気」より

例えば、
小説家になりたいのになかなか書き上げられず、賞に応募しないのは「やればできる」という可能性を残しておきたい、という目的があるから。

転職したいのにしないのは、「現状維持」という安心感を無くしたくない、という目的があるから。

人は普段意識していなくても、必ず目的があって行動しているということ。
ただ、その目的が本当に望んでいるものなのか?を立ち止まって考えることが大事!

本当はどうなりたい?と自分に問いかけてみる

これまでの人生になにがあったとしても、今後の人生をどう生きるかについてなんの影響もない

「嫌われる勇気」より

目的論は「本当はどうなりたい?」に向き合って「未来に向けて行動する」考え方です。

落ち込むのは、出来ていないことの「原因」を考えているから。
過去の自分へのダメ出しをやめて、望む未来を考えたらわくわくしませんか?
本当になりたいこと「目的」を考えたら、今の悩みの対象は通過点で、更に大きな本当の「目的」に気づくことができます。すると視野が広がり、具体的なやるべきことがたくさん見つかります。こんなところで立ち止まってる場合じゃないな、と思えて楽しくなりますよ!

私が本当にしたいこと

コーチとして、まずは女性に「なりたい自分になるマインドセットづくり」を提供していくこと、です。


かつての私のように、知らぬ間に築いていた「こうあるべき」の思考ブロックを壊すお手伝いをしていく。だって、「こうあるべき」から開放されると、本当に気持ちよくて幸せになるから!!
コーチングセッションやワークショップを通じて、本当になりたい自分を見つけ、一緒に進む仲間をつくり、安心して挑戦できる機会を作っていきます。

日本のジェンダーギャップは111位(149カ国中/2018年)。そして、超少子高齢化による労働力不足。女性の活躍がかつてないほど求められている状況。私たちには伸びしろしかない♪